一時帰国のネット環境に「Wifiレンタルどっとこむ」の無制限プランを使ったらコスパ最高だった!レビュー

こんにちは、じんぞうです。

仕事の関係で、いったん中国から日本に帰国することになりました。この一時帰国で困るのが、ネット環境をどうするかということ。

私の求めていた、日本でのネット接続環境の条件は

  • 通信容量:無制限
  • 期間:1か月
  • 価格:そりゃ安いのがいい!

という条件でした。海外からの一時帰国勢の方なら、割とあるあるな条件じゃないでしょうか。

で、いろんな会社のホームページを見てみても計算がややこしい。手数料とか配送料とか、わざと分かりにくくしてるでしょ絶対!ってなる。

1か月だけ借りたいとなると、やっぱり気になるのが解約手数料。10,000円近く取られることもザラなので、1か月だけ使いたいわたしにとってはかなりネックです。

ああーーーーーーwifi探し面倒臭いんじゃあああああwhooooo

じんぞう

ざらし

(あ、発狂したなコレ)

 

そんな折に、マレーシア在住の日本人の方から

というタレコミをいただきました。詳しく調べてみると、自分の求めていた条件にかなうっぽい。

万が一サービスの質が悪くても、あとでブログのネタにして笑い飛ばせばいいこと。

「Wi-Fiレンタルどっとこむ」、借りてみて人柱になったるか!

じんぞう

と思ってレンタルしたはいいものの。結局、予想以上に満足のいくサービスでした!通信の速さも料金もいいし、通信制限もない。

あまりにも良かったので、わたしは次の一時帰国のときもリピート確定しました。

この記事では、実際に「Wi-Fiレンタルどっとこむ」でルーターをレンタルした感想をレビューしたいと思います。

今まさに、帰国時のネット環境について血眼でリサーチしておられる方の参考になればうれしいです!

じんぞう

一時帰国に、ネットに加えて電話番号(090-×××)は必要なのか?

スマホで電話をかける男性

ざらし

Wi-Fiをレンタルするって言っても、電話番号(090-×××)がないじゃん!それって日本の生活が不便じゃない?
うーん、それは正直「それぞれの状況による」って感じよね。

じんぞう

わたしの場合、今回の一時帰国は中国渡航3か月後のこと。渡航する時から決まっていた帰国でした。

なので、日本で使っていた通話機能付きSIMカードを契約継続し、一時帰国のために残しておきました。電話番号もそのまま。

 

ですが…電話機能は、正直必要なかったですね。なぜならば、ネット環境さえあれば無料で使えるIP電話アプリ「SMARTalk」が結構優秀だから。

SMARTalk -スマホの通話料をトコトン安くする-

SMARTalk -スマホの通話料をトコトン安くする-
開発元:Rakuten Communications Corp.
無料
posted withアプリーチ

このアプリを使えば、自分専用のIP電話番号(050₋×××)が入手できます。しかも無料。

この手の050電話はあまり接続環境が良くないというウワサも多く、正直期待していませんでした。でも、「Zoiper」という別のアプリと併用することで通信環境も改善され、今のところ通話の不便を感じていません。

→設定方法は後日、別記事にまとめます!

あと、友人間の電話はLINEやFacetimeで十分。いい時代になったもんだホントに。

 

もちろん、「わたしの場合は」電話機能付きSIMが必要じゃなかっただけ。

じんぞう

状況によっては、電話番号が必要な方もたくさんいらっしゃると思います。

  • 一時帰国中も頻繁に電話を使う
  • ショートメールを使いたい

こういった方は、電話番号付きのSIMカードを持っておいたほうがいいですね。

IP電話は設定次第で通信環境が改善します。でも、回線の安定性では通話機能付きSIMカードのほうが断然いい。

通信トラブルで電話が使えなくなったらマズい方は、通話機能付きSIMを契約しましょう。

 

解約手数料など調べていた中で、今のところ通話機能付きSIMの最適解はLINEモバイルだと思っています。

とにかく電話番号だけ付いた最低料金のプランなら、解約事務手数料1,000円さえ払えば解約できるんですよ。これはなかなかないで。

参考:LINEモバイル「よくある質問」

LINEモバイルの料金プランについて
LINEモバイルに関する情報は2020/3/21時点のものです。 料金プランは変更されているかもしれないので、ご自分でもチェックをお願いします!

 

ここからは、【Wifiレンタルどっとこむ】で実際にルーターをレンタルした感想を書いていきます!

一時帰国中に「Wifiレンタルどっとこむ」をレンタルして使ってみた感想

レンタルしたwifiルーター

▲今回「Wifiレンタルどっとこむ」で実際にお借りしたルーター。

 

今回の一時帰国中、「wifiレンタルどっとこむ」でWifiルーターを借りて使ってみることにしました。

Wi-Fiレンタルできる会社は正直、数が多すぎて選ぶのが大変です。どうしたもんかなあ…と途方に暮れていたところ、海外在住の知人からこの「Wifiレンタルどっとこむ」を勧められたので、試しに使ってみることにしました。

結論から言うと、満足しています!わたしの用途には非常にマッチしていました。次回以降の一時帰国も、この【Wifiレンタルどっとこむ】を利用するつもりです。

ここからは、実際に借りて使ってみた正直な感想を書いていきます!

Wifiレンタルどっとこむの良かったところ1:ド田舎でも通信スピードは◎

wifi一覧

わたしが一時帰国中に滞在していたのは、実家のある四国のド田舎・徳島。

某「○○、だぞっ。」っていう会社の電波が全然つながらず、わたしの兄は手数料をものともせず即解約した過去があります。そんな曰くつき(?)の場所です。

でも、「Wi-Fiレンタルどっとこむ」なら問題なく繋がりました!今回借りたルーターはSoftbankの電波を使用しており、比較的通信のカバー範囲が広かったようです。

通信スピードにも不満は感じませんでした。試しにAmazonプライムの動画やYouTubeを観ましたが、途切れることなくスイスイ視聴できましたよ。

Wifiレンタルどっとこむの良かったところ2:受取・返却が手間いらず!空港でも可能

「wifiレンタルどっとこむ」のルーターを受け取る方法は、主に3つ。

  • 宅急便
  • コンビニ
  • 空港のカウンター

特に空港のカウンターで受け取りできるのが助かりますよね。日本に帰国して、即ネット環境が整います。

わたしは帰国からWi-Fiレンタルまで少し間が開いたので、宅急便で受け取りました。

wifiルーターが梱包されている

▲こんな感じで送られてきます。

ルーターの受け取りには、手数料が必要です
上記の方法3つとも、1台500円/2台以上1,000円(税抜)の手数料が必要です。

詳しくは「wifiレンタルどっとこむ」のホームページをご覧ください。

 

返却は

  • 宅急便
  • ポスト投函
  • 空港のカウンター

で可能です。日本を出発するその時までwifiが使える!ありがてえ!

ルーターの返却には、手数料が必要です
宅急便で返却の場合には、運送業者指定の配送料がかかります。

空港返却なら1台500円/2台以上1,000円(税抜)です。

ポスト投函なら470円(税抜)です。現時点では、ポスト投函が一番安いですね。

詳しくは「wifiレンタルどっとこむ」のホームページをご覧ください。

クロネコヤマトの送り状

▲受取時に同梱されている、クロネコヤマトの送り状。

これを使って返却すると、地方によっては高くつく場合があります。わたしは800円も使って返送するハメに。ポスト投函の2倍近く支払ってしまいました。Oh…

Wifiレンタルどっとこむの良かったところ3:次回以降は33%オフ!のクーポン付き

「Wifiレンタルどっとこむ」でルーターをレンタルしたところ、こんなクーポンが付いてきました。

Wifiレンタルどっとこむの割引クーポン

 

次回以降33%オフって!なかなかの割引率。しかも、期限は2年間。

あとで書きますが、「Wifiレンタルどっとこむ」は価格がちょっとだけネック。

例えば人気ナンバーワンの、このルーター。

Wifiレンタルどっとこむのルーターの画像

30日31泊なら、通常は6,000円。でも33%オフクーポンを使ったら3,960円まで割引ができます。

2,000円の差はかなり大きい!!

 

おおむね満足して使っていた「Wifiレンタルどっとこむ」ですが、デメリットもあります。

Wifiレンタルどっとこむのデメリット1:すごく安いわけじゃない。一時帰国が長いときは他社を検討する価値アリ

「Wifiレンタルどっとこむ」は、基本的に短期旅行者・帰国者向け。契約の縛りや解約金がない分、料金は割高に設定されています。

もし帰国期間が1か月に収まらない場合は、他社のWi-Fiレンタルを検討したほうがいい場合があります。

 

たとえば、私が最後まで迷っていた「MUGEN Wifi」。

MUGENWi-Fiの価格の画像
引用:MUGEN WiFi公式ホームページ

ここの格安プランなら、月額3,280円で通信量無制限のWi-Fiルーターを貸してもらえます。ここに、

  • 契約事務手数料 3,000円
  • 解約手数料 9,000円(1年未満での解約)

が乗ってきます。

 

試しに、契約期間が長くなると月額がどうなるか?「Wifiレンタルどっとこむ」と「MUGEN WiFi」を比較・計算してみました。

もちろん、解約手数料や契約手数料込みの値段です。

契約月数 どっとこむ MUGEN
1 6,000 15,280
2 11,790 9,280
3 17,580 7,280
4 23,370 6,280
5 29,160 5,680
6 34,950 5,280
グラフ内の料金について
  • 料金はすべて税抜き価格です。
  • ひと月=30日の計算です。
  • wifiレンタルどっとこむで30日を超えた場合、日額193円ずつ追加されていきます。
  • 2020/3/21時点での料金プランです。

2か月目から、「MUGEN WiFi」の値段が下回りだしています。

つまり、2か月以上借りるつもりなら「Wifiレンタルどっとこむ」よりも「Mugen WiFi」がお得!ということになります。

帰国期間を考えて、賢くレンタル!

じんぞう

Wifiレンタルどっとこむのデメリット2:謎の通信制限?が発生。ネットが突然爆遅に→数時間後に突然復旧

ある晩、夜7時になったとたんにネットがダウン。爆裂に遅くなりました。動画はおろか、ふつうのホームページもほぼ開けない状態に。

なんだかなあ!と思っていたら、夜11:00分キッカリに突然復旧。サクサク快適にネットができるようになりました。

Wifiレンタルどっとこむのホームページを再度確認すると…「通信量無制限」とは書いていますが、こんな文面もあります。

Wifiレンタルどっとこむの通信制限について
(Wifiレンタルどっとこむ公式ページより引用。2020/4/9閲覧)

ざらし

1日7GBか、もしくは月間200GB使っちゃうと通信制限される場合がある…!?
たぶんこの日、1日7GB以上使ったんよ。仕事休みだったからめっっっちゃYouTube観たもん。

じんぞう

わたしが借りた3月には、「著しく通信利用があった場合は、通信制限する場合がある」とは書いてありました。ネットで調べた情報では、だいたい1日10GBぐらいが目安になるかも?という話でした。

でも、「1日7GBか、もしくは月間200GB」という数字はこれまでなかった。

あの病気のせいで、日本じゅうビデオ会議したり動画見たりしてる影響かな?

じんぞう

たぶんそうでしょう。これまで以上に日本中が通信の嵐になって、制限をかけざるを得なくなってるんだと思います。こればっかりは仕方ないね。こんな状況なのに1日7GBも使わせてくれてることに、むしろ感謝ですね。

最新情報は必ずご自分でチェックしてください!
この情報は、2020/4/9現在のものです。例の病気の影響がなくなってくる頃に、また規定が変わるかもしれません。

レンタルの前には必ず、「Wifiレンタルどっとこむ」公式ホームページで情報をチェックしてください!

公式サイトをチェック!

【Wifiレンタルどっとこむ】

まとめ

一時帰国の期間が1か月なら、この【Wifiレンタルどっとこむ】はかなりおススメです!わたしは次回の帰国の際も利用することが確定しました。

Wifiレンタルについてはかなり調べて、混乱して、また調べて…を繰り返しましたが、やっとしんどいループから解放される時が来ました。

わたし調べでは、現時点での一時帰国Wi-Fiルーターは

という結論です。

日本でもサクサク快適なネットライフを!

じんぞう

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